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居酒屋行きたい。

寒いですねーーーー。どうもこんばんわ。布谷と大樹が一生懸命取材に奔走している時に生まれて初めて一人カラオケに行ってしまった吉田です。
意外と平気。寂しくなかった。
しかしドアの外に人が通ると思わず隠れてしまった俺はまだまだのようです。



ツアー日程が発表されましたね。
久しぶりのツアーなんで日本全国のみなさんに会える事を楽しみにしてます。
ちなみに確実にオッサン化しているのでそこは突っ込まないように。




そういえば最近またゲーム欲が出てきましたよ・・・



俺はゲームのハードを何も持ってません。今どきPS2も持ってない日本人も珍しいかも知れませんね。もちろんDSもPSPもXBOXもWiiも当然のごとく持ってません。ゲームが出来るハードは携帯くらいです。あ、PCも出来るか。


ゲームに興味が無いわけでは無く、逆に恐ろしくのめりこみそうで怖いのです。
なんせ自己抑制能力が山本モナばりに低いので。
そう、もちろん見た目でバレてると思いますがゲーム大好きです。

その中でも大好きなのが『SIREN』シリーズ。世界中を恐怖の渦に叩き込んだホラーゲームの金字塔です。









第一作「SIREN」のこのCMはあまりにも怖すぎて「子供が泣く」というクレームが殺到、予定放映期間の終了を待たずして打ち切られたといういわく付きのものです。その騒ぎ自体が制作側の意図だったという噂もありますが・・・

とにかくこのCMを見て俺はいっぺんに虜になりましてね。ソフトを買ってプレステ2は他人に借りて1、2ともにクリアーしましたよ。

しかしこの前出た「SIREN 3」。ハードはPS3。そりゃないぜおっかさん。言っちゃ悪いがPS3なんて俺の周り誰も持ってないぜ。だって高いもん。

なんか最近のハードは俺が知らない間にどんどん進化してるみたいですね。でもなんでPS3でYoutubeを見る必要があるの?何だか最近色んな身の回りの機械がパソコン化していってるみたいですが、それならPDA系のキカイをもっと高機能化させればいいじゃんって思います。で、無線ラン飛ばしてSkypeが出来るようにしてください。そしたら携帯電話要らないし。mp3も聴けるようにすればいいじゃん。ICチップ入れて電子マネー管理できるようにもすればいいじゃん。もちろん高画質のゲームもできるようにすればいいじゃん。

mobileには限界ありますよ。通信兵じゃないんだから。一個にまとめようよ。



話が大幅にそれましたね。とにかく今俺の頭はSIREN 3でいっぱいです。男3人くらいできゃあきゃあ言いながらやりたいのです。


たっ 楽しいんだぞ!!ホントなんだから!!





ホラーゲームで思い出しましたけどホラー映画も大好きです。ってそんなにたくさん見たわけじゃないですけど。ここで俺のお勧めをひとつ。

スゥイートホーム
























『スウィートホーム』(1981年)



巨匠、伊丹十三制作総指揮、黒沢清監督・脚本。ミラクル怖いです。邦画とは思えないクオリティの高さ、しかし日本人の恐怖心のツボをピンポイントでついてくる作品です。子供の頃見て、一週間は一人で寝れなくなりました。


映像・脚本自体の完成度もさることながら注目すべきはその出演陣。


ホラー映画に縁が全く無さそうな山城新伍

もちろん役者の仕事はこれのみREBECCAのNOKKO

そして極めつけはなぜお前がいるんだ古舘伊知朗


キャスティングした人間はとっても紙一重な人だったのでしょう。このチョイス、凄すぎる。

もちろんお約束の宮本信子さんも出てます。ちなみにNOKKOの本名も信子らしい。

あと結構重要な役で伊丹十三本人も出てます。まぁこの人はもともと俳優なので特筆すべきでもないですが。いい味出てます。


残念なことにこの映画、権利のゴタゴタがあったらしく、2008年現在で廃盤になってるようで。DVD化もされてません。なので近所のレンタルビデオ屋に運良く見つけた人は必ず借りましょう。


ちなみにファミコンでゲーム化されてます。これがまた死ぬほど怖い。音楽とかもう作った人はよほど嫌な事があったんだなと思います。


また見たいなぁ。秋の夜長にホラーもの。素敵だわ。










そういえばなんかこのブログ気が付いたら拍手機能付いてるんですけど。
なんですかこれ。消し方がわかりません。
記事に客観的な優劣が付くのはあんまり好きじゃないんだけどなぁ。

皆様、拍手は俺の前でして頂ければ嬉しいです。宜しくお願いします。
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