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吉田大佑とメイド喫茶 vol.1

 

☆脳内指令【その1】

10日以上のツアーを終えて、

久しぶりの我が家をひとり満喫しようとする俺。

その邪魔をしようとする輩は即刻排除せよ。

 

 

日付:2006年3月

場所:東名を走る車内(ブラストーン号)

状況:大阪・東京での企画に参戦してくれるブラストーンと一緒に帰京中。

ブラストーン車内に勝手に乗り込んでGtのシュンとベシャリ中。

 

「やべーよ。もうすぐ東京着くよ。懐かしさが止まらねぇよ。」

「大ちゃん達は相当久しぶりの我が家やからなぁ。大変やったなぁ。おつかれ。」

「いや楽しかったからいいんだけどね。でもやっぱ寝るときに自分の所有物に囲まれてないと落ち着かないよね。」

「あ、そう?俺全然気にせんで。」

「僕は君と違って内向的だからね。ふふふ…」

「いや、おっさんそれ別に羨ましくないで?何ちょっと優越感浸っとんねん。」

「ところでバクちゃん今回もてっちの家泊まるの?」

「あぁうん、てっちゃんええでって言うてくれたからな。助かるわほんま。」

「そうかー。あれ、しゅん太郎君はどうするの?どこ泊まるの?」

「太郎いらん。太郎いらんで。ていうかあれ?」

「どうした?」

「いやっ… あれ?おかしいな… 」

「??」

「まぁええわ。俺、大ちゃんとこ泊まるで。」

 

 

「……は???」

 

 

「いや、は?やなしに。あ、大丈夫、朝食は最近洋でも和でもいけるようになったから。コーヒーとか、そんなほんと気ィ遣わんとってくれて大丈夫。」

 

「いや、あの、

え??

いつ俺が泊まっていいって言った???」

 

「またまたー♪東京で俺が泊まる言うたら大ちゃん家しかないやん☆もはや確認とかの事務作業必要無いくらい俺らマブダチやん☆」

「新宿・渋谷に腐るほど漫喫あるからそこ行って」

「漫喫?無理無理無理!!俺そういう所だと眠れん人やねん。ちょっと考えたらわかるやろ?」

知るか!!!

いやっ… っていうかマジ無理!!!ちょっ、マジで他当たって!!!」

「何やねん、冷たいわー 大ちゃん… 俺が家泊まりに行くのがそんなに嫌なん…?」

 

「死ぬ程嫌!!!!」

 

「ちょっとは答えにくそうな顔しろや。まぁええわ。俺の中では大決定やから。」

「勝手に決めんな!!俺はめちゃめちゃ久しぶりの我が家なんだよ!!ひとりで過ごしたいんだよ!!」

「そんなんいっこもおもろないやん。せや、二人でトランプとかやろうやー♪俺めっちゃスピード強いでー」

今年で一番どうでもいい!!!路上で一人でやってろ!!」

「何やねん、何かやる事あんの?どうせ無いんやろ?」

「バカヤロゥ、10日ぶりの我が家だぞ?!

オリンピック級のオ〇ニーをかますに決まってるだろうが!!!」

「………。」

 

「『吉田選手K点越えに向けて気合い十分です!』」

 

え、今の誰?解説?っていうか冬季?」

「今の俺なら越えられる。目指せ日の丸飛行隊。」

「……。いや、別に超えてもらっててもこっちは別にかまへんよ。漫画とか読んでるし…。」

 

「集中できねぇだろうが!!」

「知らんわ!!

 

なぁー ちょっとあんまりイジワル言うなやー 泊めてくれやー」

「いや、イジワルとかじゃなくてオ〇ニーしなきゃいけないんだよ。これはもはや義務なんだよ。言うなれば神の意志。」

「じゃぁ何や、大ちゃんはオ〇ニーのためにこの俺を寒空に放り出すんか?」

「いや、そんな直球な言い方しなくても… ねぇ?」

「みんなに言うで。大阪中のバンドマンに言いふらすで。『ヘアブレの吉田はオ〇ニーのためにメジャー移籍した』ってな。」

「メジャーは関係ないでしょ!!話作るな!!」

「泊めてくれや。」

「……えぇーー…… ホントに行くとこ無いの?」

「無い。泊めてくれや。」

「…… わかったよ……(クソ)」

「よっしゃーーー!!!☆☆☆ 大ちゃんやっぱめっちゃええ奴やなぁ♪今日は朝まで呑もうな♪」

「呑むか!!明日もライブじゃ!ってかお前も演るんだよ!!死ね!」

 

脳内指令【その1】

結果:失敗

 


☆脳内指令【その2】

完全放置を決め込め。

自分の家ならではのマイペースを貫け。

 

「このペースやと夕方には着くな。」

 

「…………。」

 

「さぁ、TOKIO☆NIGHTを楽しむでー♪なにして遊ぼか!」

 

「…………。」

 

「せっかくやからどっか行って遊ぼうや~ 大ちゃんどっかおもろいとこ知らへんのん?

 

っておい!聞いとんのか?ちょ、なんか言えや。」

 

「………死ねばいいのに。

 

「こらこら死ねとか人に言うたらあかん。聞こえとる。めっちゃ聞こえとるで~。で、どっかおもろいとこ知らん?」

「いや、あの僕洗濯して寝るんで。どうぞご自由に。」

「そんな言うなやー。久しぶりに東京で遊ぶ時間できとるねん。こう、『THE!!東京!!』って感じのとこ行って地元の連中に自慢したいやん。一目置かれたいやん。わかるやろ?」

「えっと、だからあの、勝手に一人で行ってください。僕には全く関係ありません。」

「え?いや大ちゃん連れてってや。そんなん俺一人とかありえんやん。無理無理」

「いや、あのね。」

「どこ連れてってくれるん?やばいめっちゃ楽しみや。」

「お、

俺はお前の彼氏じゃねぇぇぇぇぇぇえええ!!!!」

「いや、そんなん当然やろ。そんな、俺一人とか言ってHAHAHA無理無理。普通に無理。」

「ちょ、ねぇねぇなんで?なんでそんなさも当然かのように喋ってるの?

俺にそんな義務は全く無いんだけど?

っていうか泊めてもらえる感謝の気持ち持ってる?

『有難い』って本当に心の底から思ってる?」

「あ、そうや、俺あれ行きたいわ。」

「ねぇねぇ人の話聞いてる?そこらへんの犬や猫でも君よりは感謝の気持ちを

「あれ行こ。

あれ。

メイド喫茶。」

 


☆脳内指令【その3】

 

 

 

絶対に断れ。

 

 

 

「絶対に嫌だ。」

「えーっ何でやねん。行こやー。面白そうやーん。メイドさん達とお話したいわー。」

「他のとこなら連れてってやる。そこだけは嫌だ。」

「そんな言わんと行こやー。本当は行きたいんとちゃうかー?」

「ここ数年で一番マジメに喋ってる。もう一回言う。そこだけは嫌だ。」

「え、何で?何でなん?」

「いや、普通に嫌だろ!!気持ち悪い!!!!何だよメイドって!!おかしいだろ!!その設定無理ありすぎだろ!!!」

「設定て。そういうの含めて楽しむもんやろ。」

「大体俺はキャバクラでさえ大嫌いなんじゃ!!

あんなもん全部ウソ!!大嘘じゃねぇか!!

あいつら陰では金の事しか考えてねぇんだぞ!!!客の事札束としか見てねぇんだぞ!!

そんな奴らに『ご主人様~☆』とか大嘘のスマイルされてお前は嬉しいのか!!!

貴様ッッッ…それでも男か!!!!

プライド無ぇのかぁぁ!!!」

「…だいぶ偏った情報やな~。それか、よほどのトラウマが過去にあるか。どっちやねん?」

「どっちでもない!!強いて言えばサムライの魂がそう言わせるだけ!!

お前なんざブクブク肥え太った商人だ!!

この越後屋!!!恥を知れ!!」

「太ってきてるのは自分やろ。まぁええわ。

え、って事は決定ってことでいいのかな?」

耳にゴキブリ詰まってんのかこのインポ野郎!!!

もっかい言うからその汚ねぇ髪どかしてよく聞きやがれ!!!!

 

 

……ただでさえアキバ系とかよく言われるんだからそういうとこはマジでまずいっすよシュンさん… 

それ決定打になっちまいますよ… 

ただでさえキャラ迷子なのに何でそんなボール球わざわざ狙いに行かなきゃいけないんですか… 

マジで言い訳できなくなっちまいますよ… 」

 

「いやいやそんなんええやん。ちっちゃい話やん。

え、て言うかさ、

俺がこんなに行きたがってるのに行かないの?」

 

「何様?お前マジでいい加減にし」

 

「ブログのネタになるで。」

 

 

 

 

うっ

 

 

 

脳内指令【その2】&【その3】

結果:失敗

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