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吉田大佑のヒーロー列伝 vol.1

下らない議論が好きだ。結論を出したところでその後の人生に全く影響がなさそうなやつ。しかし、そんな中にもたまに真理が隠されてるから面白い。

 

そんな下らない俺の今までの議論の中に「ルパン論争」と言うものがある。

 

要するに「ルパン三世」の登場人物のなかで誰が一番好きか、というものだ。ちなみに不二子は議論対象より除外する。あれは「ドラえもん」で言うところの出来杉君にあたる。『個性よりもまずパーフェクトであること』という前提で作られたキャラに関して議論するのは意味が無い。まぁ、別の意味で好きな野郎共は星の数ほどいるだろうが。俺を含めて。つーか結婚してくれ。

 

友達と最初にこの話になった時、俺ははっきり言って興味が無かった。意見が分かれなさ過ぎて議論にならんよ、と思ったからだ。だがその議論を紛糾させ、論争の域にまで昇華させたのは意外にも俺だった。その場がある結論に、まるで当然かのように、収束していくのが体中の血液が逆流すろほ納得いかなかったからだ。

 

彼らは言った。「やっぱ次元だよねー」

 

そう、俺以外の人間が全て次元大介を挙げたのだ。

 

 

ふ、ふ、ふ、

 

 

ふじゃけんなーーーーーーー!!!!!!!!

 

ルパンに決まっとろうがーーーーーーーーーー!!!!!!!

 

この時のことを考えると今でも胸が熱くなる。

何か、『俺』を全否定されたかのような錯覚に陥った。

と、同時に「あぁ、俺はこんなにもルパンを敬愛していたのか」と不思議な感傷が身を包んだのだ。

 

何故だ?あの物語において次元が何をした?いや、別に俺も次元が嫌いなわけじゃない。素晴らしき相棒であり、名脇役だと思う。しかし、一人では何も出来ないではないか。ガンテクニックが凄い?ルパンだってすごいわドアホ!!

さらに付け加える友達たちが次元の次の推したのが五右衛門だった。だからなんでだよ!お前らルパンがそんなに嫌いか!?五右衛門なんてたまに現れてふんどしとか切って「またつまらぬものを(略)」とか言うだけじゃねぇか!!

 

理解に苦しみ、必死な形相でルパン擁護論を展開する俺にその場にいた女の子がぼそっと一言。

「だって… あの二人にあるクールでニヒルな面がいいんだもん… ルパンにはないじゃん」

 

かっちーーーーーん!!!!!!

てっぺきたーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

こ、こ、こ、このあwるい9えhgんんfきえr!!!!!!!(怒りで言葉にならない)

 

この日記を使ってルパンの素晴らしさを説くのは簡単だ。しかしそうすると一週間ほそ俺の日記はルパンだけになってしまうのでやめておく。

 

だけどヒール(悪役)&ピエロ(道化)。この2側面を自ら請け負う人間が本当は一番優しい人間だということだけはわかってほしい。

 

文句あるやつはいつでもきやがれ。いつでも相手になったるわい。ルパンは俺が守る!!!!!!(勘違い)

 

 

 

まぁ、「カリオストロ」くらいしか覚えてないんだけどね。エセとか言わないで下さい。

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