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そういえば。

みなさん他の家庭と自分の家のルールが違うって感じた時ないですか

 

俺はすげぇあります いちいち挙げてたらキリないですが

 

その中で「これは一番特殊かも」と思ったのは

 

父親には必ず敬語。@吉田家

 

小学校高学年くらいの時に既に違和感を感じた覚えがある

日曜に友達の家に遊びに行ってて、友達が父親に

「とーちゃん、ちょっと公園まで遊びに行ってくるけん」

「おう」

といった何気ない親子の会話にかなりビビッた覚えがある

 

吉田家なら

「お父さん、ちょっと近くの公園に遊びに行ってきます」

そんな父親と友達のように喋って後でコイツは怒られないんだろうかとドキドキした覚えがある

 

もちろんうちは上流階級ではない

田園調布に一戸建てを構えて、頭にツノが生えてるお子さんではない

 

ただ、父親は厳しかった

 

人としての筋、親子の意味、人生におけるケジメのの正しいあり方を子供の頃から叩き込まれた

今考えると恐怖の対象にしかならないようなエピソードばかり思い出されるのだが、何故か俺自身は父親に対してそういうイメージは無い

 

堂々と、家族を守っている

 

その印象は今も昔も変わらない

 

 

 

さぁ そこで俺ですよ

そんな男のもとで育った俺が何でこんなブログ書いてるんでしょうか

 

 

・「メチャクチャ可愛い!!!」

※2006年12月29日「吉田大佑とメイド喫茶vol.3」より

 

 

・「料金未払いでネットが止められてました」

※2005年12月29日「寒いのは気温ですか僕ですか」より

 

 

 

・「一列に並んで

左から順に

オッパイ揉ませろばぶーーーーー。」

※2005年7月2日「Haunted Mansion vol.5」より 

 

 

 

・・・・・・・・・。

 

クズですね。恥ずかしい。恥ずかしすぎる

俺が親ならこんな息子いりません

このブログは言わば世界中で読めるわけでして、

そんな場所でこのご乱行 マズい これはマズい

お前は東京まで行って何やってんだ って話ですよ

そんな理由でワタクシ、

母親に

「あんたのとこのバンド、ほーむぺーじとか無いの?」

 

と聞かれたときに

 

「そんなものは無い。」

 

と自信マンマンに嘘をついたことがあります

あの時の俺は前田慶次もびっくりするくらい漢(おとこ)でした。仁王立ちだったし 

そんな「親バレ」をすごく恐怖する俺でも

ごくたまーーーーに実家に帰った時にブログを更新することがあるんですよ

実家のPCで

 

去年の5月初め、「ソライロ」のキャンペーンで実家に帰ったとき

 

夕方でしたが、そのときも俺は居間のPCをいじってまして

「よしそろそろメイド喫茶のこと書こうかなーーぐふふ」

とか余裕こいてブログの管理画面見てたんですよ

そしたら凄く意外な時間に父親帰宅

死ぬほどアセる俺

 

もう何の躊躇もなくyahoo!ですよ

何なら全く興味ないスポーツニュースとか開いてしまいます

 

その瞬間、居間に入ってくる父親

「おぅ大佑 いたのか」

「あ、おかえりなさーい」(←心臓がコザックダンス)

「今日は夕飯どうするんだ」

「あ、友達と呑みに行くんで… 大丈夫です 

最近帰るの早いんですか?」

「いや今日はたまたまだ まぁたまにはいいもんだ」

「そうですね」

などと何気ない顔で会話を続ける俺

平静さを強調するためにお茶とか飲みだす俺

いやー しかし危なかった

父親は勘が鋭い人だからな これからはもっと用心しなきゃ

「ん?何見てんだ?」

「あ、ちょっと昨日の阪神戦を…」

「???オマエ野球のルール解るようになったのか?」

「もちろんですよー やっぱりね 大人の男としてはね(いまだにさっぱり解らない)」

「そ、そうか… 

 

 

ところで

 

お前

 

ブログいつ更新するんだ?」

 

 

ぶっ(お茶を噴き出す音)

 

 

「げほっ げほっ な… な…」

「いくら不定期とはいえ一ヶ月も空けるのはよくないぞ」

「な…なんで!?

何で知ってんの!?」(←生まれて初めてのタメぐち)

 

 

「何でって… 母さんに聞いた」

母ちゃん?!なんで知ってんの?!

インターネットとか全然興味無さそうなのに!!!

 

夜、帰ってきて母親を詰問する25才

「ちょっとお母さん!!!」

「なによ」

「なんで、その、俺の、ブ、

…ブログ…(小声)

知ってんの!!」

「え、お姉ちゃん(吉田家長女・二児の主婦)がメールしてきたよ

『大佑がこんなことやってるよ~』って』

 

姉貴

犯人はお前か

 

「いや、で、でも、お父さん、お父さんには言わなくたっていいじゃない!!!」

「何言ってんの アンタが東京で何やってんのか あたしにはお父さんに報告する義務があるの」

いやそうだけど

「でも、わか、わかるけどさー あんな日記書いてることが知られるとちょっと…」

「あんたねー…

あのね、あんた普段全然電話もしない、

どんな生活をしてるかも教えてこない、

たまに帰ってきても深夜まで飲み歩き、

親としてこれがどれだけ心配するかわかる?」

「いや… はぁ… すんません」

「お父さんもお母さんも、アンタが東京で

何を考え何をしてるか

気になるの」

「うん、わかった、わかったよ でもね」

「だからお父さんあの日記みて喜んでたよ

『大佑が東京で楽しそうだ』って」

 

いやだから違うんです

 

あんな日記を書いてますが、

本当は東京で何年もひとりで悩み、

疲れ、

迷い、

そして色んな成長を って

ダメだ 何の説得力も無ぇ

しかも俺は今から

メイド喫茶に行った話をするんだぞ

 

「……もう寝ます……」

「あ、そう?おやすみー

あ、あんたちゃんと更新しなきゃダメよ

お父さん 仕事関係の人にも聞かれてるらしいから

 

『息子さん 更新しませんね』って」

 

 

ごめんねお父さんごめんね

 

いまだかつてこんな罪悪感を感じたことはない

 

あのすいません 

父の仕事関係の方はこれを発見しても

父には突っ込まないであげて下さい 宜しくお願いします

 

というわけで長くなりましたが

そんな罪悪感のおかげで

去年は日記を更新する気力が失せてました

そうです今日は

言い訳更新でした

あぁ俺の人生何だか7割方言い訳してる気がするよ

 

自分が30近くなってきても

やっぱりすげぇと思わせてくれる父親に思いを馳せつつ。

今日の日記を父の日に捧げます

(↑ウルトラ親不孝)

 

親父、長生きしてくれ。

 

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