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長崎はよかねぇ~

eec3c02f.JPG魚のうまかねぇ~

( ´∀`)

家の広かねぇ~

( ´∀`)

暖房の効いとるねぇ~

( ´∀`)


いつでも洗濯できるとねぇ~

( ´∀`)

風呂にいつでも入れるねぇ~

( ´∀`)

あーよか湯やった あれ?母ちゃん俺の上着は?


「たいがい(すごく)汚かったけん、洗濯したよ」


えっ… あの服 手洗いじゃないと縮むんだけど…


「は?知らん」


あの?奥さん?



「なんね仕方無かやろ もうしてしまったとやし 終わったことばいつまでもぐちぐちと 男らしゅうなかよ!」


 バ ッ

バ バ ァ 




実家なんか嫌いだ

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さらばヒロシマ

最高でした。人も、メシも、メシも、メシも。(笑)
夏にまた会いましょう。

打ち上げの二次会で俺たちが大好きな居酒屋に行ったのです。

そこの名物マスターは昼・夜二つの店をやってて一日18時間くらい働く60才くらいのパワフルなおじさんなのですが、奥さんのほかに彼女もいるのです。

彼は昨夜言いました。

「女房より

親より

子供より

孫より

結局一番可愛いのは彼女なんじゃけぇ ぐわっはっは!!」

むぅ

なぜだろう こうして文面にするとそうでもないのですが、その時はとても僕にとってその言葉は衝撃でした


知らず知らずのうちに彼くらいの年齢のヒトは
血の繋がりの関係のなかで静かに枯れてゆくものだと自分の中で決めつけてたのかも知れない


そしてそれが美しいと思ってたのかも知れない


恐らく一般的に道徳的と言われるそのような行動

そこに何の疑いも無く信仰に近いものを感じてた自分に驚いたと思う


そうじゃないよなぁ


俺は60才になっても彼のようにパワフルでエネルギッシュでいられるだろうか


恋に飢えて街を彷徨う気力に満ちてるだろうか


先のことはわからない。

だが、人生のダイナミズムとは決して道徳的という範疇のなかでは測れないと思う。


様々な人の様々な魅力に触れ合い、世界をひろげ、自分に足りないネジを埋めてもらう。

俺、生きてんなぁと感じる瞬間です。



さて、いよいよツアーファイナル。

来ない人は後悔しますよ。

今ならそう胸を張って言えます。



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