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報告。

やぁ!!やぁ!!やぁ!!

 

みんな元気にしてるかなーー??

 

おらぁ料金未払いでネットが止まったんでまた漫画喫茶巡りだーよ

 

ってな感じでまた日記が書けません。

そして連絡が取りにくくなっております。ご迷惑をおかけしております。

 

あ、みんな21日下北沢シェルター来てね!!

また大坪くんが一日店長やるよ!!

 

ウソだよ!!ウソウソ!!

 

あ、あと年末にアリーナでワンマンやるよ!!

 

はっはっは、ウソだよウソ!!怒るなよ!!

 

ちなみに来年くらいに出そうかなーって思ってるアルバムは3枚組だよ!!

 

もっちろんこれもウソさ!!!

 

おいおいまさか信じてないよな?!

頼むぜ相棒!!

全てはささいな事さ!だからそんな顔するな!!俺のちっさなウソくらい笑い飛ばしてくれよ!!

 

あ、そういえば最近、『D○C○m○の携帯料金未払いの件について今度から私が担当になりました』って個人名の弁護士からお手紙が来たよ!!

 

………。

 

 

 

…嘘だと言ってくれ…。

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和田大樹 or DIEEEEEE!!!!!

午前3時

 

 


呑み足りない感じ

 

 


誰を呼ぶ?

 

 


聖☆おじさん!!!!!!!

 

 

ってな感じでお久しぶりです吉田です。

疾風怒濤の夏ツアー終了です。

 

自分的に色んな勉強をさせて頂きました。あっと言う間の8月でした。

しかしみなさん本当にアツイ。いや対バンしたバンドさんはもちろんですよ?

俺が言ってるのはお客さんたち。そう、あなた達ですよ。

音楽にかける情熱がハンパじゃねぇ。いや、パじゃねぇ。

『バンドやればいいのに…』ってたまに思います。ちょっと違うのかなぁ。

楽しいですよ。バンド。組まなくても楽器とかやって見てください。

ギター×チューナー×ミニアンプのイチキュッパのセットでもいいんです。

『音』を自分が出したい時に、出したいだけ出せるという事がどれだけ救われる事か。

そんなことを車に揺られながら考えてた8月でした。

 

さて、そんなツアーの模様を少し皆様にご紹介します。

時は8月15日。長崎から東京への帰り道。

 

それはまさに地獄のハイウェイ。

 

お盆のUターンラッシュにわざわざ帰るというステキな僕達を迎えてくれたのは大渋滞の嵐。

 

いや、そんなもん覚悟してたんすよ。

『20時間で着けばいいねー』とか言ってたんですよ。

 

でもね、いざ車の中にみっちりと挟まれるとアレだね、

閉塞感で世界中を呪ってしまうね。

 

基本的に吉田君、狭いとこはキライじゃないです。

ちょっと関係ないけど部屋の隅っこ大好きです。特に角。ベストポジション。

 

でも渋滞中って何か違うじゃないですか。

『速く走る』という存在理由によってのみ構築されたエレメントがその理由に相反した行動(止まっている)をとった時、

その物体の一部となっている僕等も何か、こう、

否定されてる気がするんですよ。存在を。

絶望的な矛盾。それをぴりぴりと感じるんですよ。

 

高速と言うこれまた速く走るためだけの道の上に止まってる車たち。

無意識のうちにみんなも同じことを感じてるはずなんです。

 

その負のオーラが辺り一体を積乱雲のように包み込む。

 

人間の心というものは何故かくも弱く、儚くセットアップされてるのだろう。

その負のオーラに大抵の人間は飲み込まれ、もがく事すら忘れてしまい、

 

終(つい)にはそんな自分を言い訳しながら愛してしまう。

 

助手席にいた僕はそんな人間の弱さを哀しくも、いとおしく感じていました。

 

そんなとき、運転席にいた男が吐き捨てるように言いました。

 

 

 

 

「踊ってる車はいないか」

 

 

 

 

へ????

 

僕は一瞬、

この男は何を言ってるんだろう

と思いました。

 

男は続けます。

 

「車の中で躍ったりしてる奴らはいないのかって事さ。

 

こんな状況の中、

雰囲気に呑まれてないヤツラを見たら、それだけで

全てがいい方向に向かってるように感じると思わないか?」

 

 

 

まるで雷に打たれたようでした。

 

 

そうだ、そんな自虐的な雰囲気を楽しんでる場合じゃない。

 

俺達は前に進まなければならない。

いつ、いかなる時でも。

『生きている』時間はそうしないと蓄積されないもののハズだ。

 

僕は闇の住人となりかけ、それを少し誇らしげに感じていた自分を恥じました。

 

いつも割り込みされただけで「殺すぞ!!!」と怒鳴る男の発言とは思えない。人間の深さというものを感じた一瞬でした。

 

「そうだね、大樹。サンルーフからはみ出すくらい踊ってる車が観たいね。」

 

「だろ?そんな車がいたらこの辺りの車はみんな救われるのに。あぁ、じれったい。」

 

どんよりとした高速の上。

少しづつ進んではいるものの、周りを見渡せば全ての車内の人間が恨めしそうな顔で『この先渋滞20km』という電光掲示板を睨んでいる。

 

そんな中、この車内だけが全く違うベクトルに情熱を傾け、

全ての負の積乱雲を撥ね退けていました。

 

「リーダーとはやはり生まれついてのものなのだな」

そんな事を考えてたら

男は言いました。

 

「しょうがない。

 

俺が踊ろう。」

 

 

 

 

は??

 

 

和田?

 

 

 

ホッホ~イ♪

 

 

 

待て待て待て待て。

 

 

 

運転手が踊るな。

 

和田?

 

 

 

アガってきたぞ~!!

 

 

 

いや、ハンドル離すなってば!!!!

 

ちょっとづつだけど動いてるんだから!!!

 

こ、こいつ、さては只の気分屋だな?!

和田?

 

 

 

え?ハンドル?

そんな事より大事な事があるだろ?

 

 

………。

 

ですね。

 

最後まで笑顔でいられること。

それが勝利ってもんさ。

 

和田大樹。

この前RUSHBALL’05にて眼前に迫る100人以上のハヤシくん@POLYSICS待ちのお客さん全てを躍らせてDJデビューを果たした男。

この男の動向を今後も要チェックだ。

 

 

お色直し

 

 

大坪氏の髪をスタイリングする大樹@PV撮影前。

 

 

 

スタイリストもやるぜ。

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