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ただいま。

 

「爺ちゃん!帰ってきたばい!」

 

 

しょっぱなから非常にローカルなネタでご機嫌うかがい。

 

こんにちわ吉田です。ツアーから帰ってくるとポストに「最終督促」と書かれたお手紙が入ってました。が、吉田は四字熟語は詳しくないので何のこっちゃわかりません。

 

つーか四字熟語ってあれでしょ、

 

 

 

単刀直入に聞きます」とか

 

 

 

 

「あの人は用意周到だ」とか

 

 

 

 

「やってきたぞ山嵐登場」とかでしょ?じゃぁ大丈夫。

 

ウエルカームってなもんよ。

 

 

 

 

そんな吉田くん、帰ってきてすぐバイトの飲み会の参加。

そこに先輩の彼女とかもいました。このコ、20才の女子大生。

仮にAちゃんとしましょう。んで、そのAちゃんを交えて呑んでたのですが、何気なく彼女が言った言葉を俺は聞き逃しませんでした。

 

 

Aちゃん「あたしの大学の友達、みんなすっごくかわいいんですよー」

 

俺「へぇ~ そうなんだ~…」

 

Aちゃん「雑誌のモデルとかー、カットモデルとか頼まれるコばっかでー」

 

 

俺「…… 

 

 

Aちゃん「しかもみんな今、彼氏いないんですよー」

 

 

俺「………!!!!

 

 

こ… これは…

もしかして吉田くん掘り当てちゃった!?

金、いやダイヤモンドの鉱脈を!!!!!!

これだけの可能性が前に広がってるのに

何もしなかったら男がすたる!!!

 

つーわけで突撃じゃ!!!

 

 

俺「マジで?じゃぁ合コン組んでよ!ねぇ!ねぇ!ねぇ!」(←夏場の犬のような顔)

 

Aちゃん「え… でも… みんな結構そういうの苦手だし…」

 

 

…………。

 

いきなりの断りモード。

でも吉田はこんなことではめげません!!だってこの女っ気0%の生活に差し込んだ一条の光!!

言うなればお釈迦様が地獄に垂らしたひとすじの蜘蛛の糸!!

絶対に逃さん!!!

 

 

俺「いやいやいやいやいいじゃーーーーん!!絶対に楽しくするからさーー!!

ねっ?ねっ?

 

ね!!??

 

 

Aちゃん「えーっ… うーん… わかりました!」

 

 

よっしゃーーーー!!!!

やっぱり、神様は俺を見捨ててなかっ

 

 

Aちゃん「あ、でも背が高くてかっこいい人集めてくださいね♪

友達みんな背が高い人好きなんで♪」

 

 

 

……え……?

 

 

あの……

 

 

 

僕は来るなってことですか…?

 

 

 

平成16年、夏、吉田大佑、

 

蜘蛛の糸を掴むには

 

身長が必要だという事を思い知らされる。(泣)

 

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